「エクオール」をご存知ですか?

食品で簡単に補える、更年期症状の味方です。
女性ホルモンであるエストロゲンとよく似た働きをし、更年期予防・改善に効果を発揮します。

大豆由来のイソフラボンからつくられる「エクオール」

知恵

健やかに年を重ねるために
(ウェル・エイジングのすすめ)

不足を補い、バランスのとれた食事を摂ろう

更年期とポジティブに向き合い、また更年期以降も健康で日々を楽しく過ごすために毎日の食事でぜひ摂取したい栄養素があります。更年期ばかりでなく、すべての女性のための栄養素です。

イソフラボン

イソフラボンは、大豆胚芽に特に多く含まれるフラボノイドの一種です。化学構造が女性ホルモンに似ていることから植物性エストロゲンとも呼ばれています。イソフラボン(大豆イソフラボン)にはエストロゲンに似た作用があるため、更年期症状の緩和に加え、骨や血管を強く丈夫にしたり、皮膚を若々しく保つといった働きあります。ミドルエイジの女性にとっては、毎日とりたい栄養素です。

多く含まれる食品

豆乳、豆腐、納豆、きな粉 など

豆乳、豆腐、納豆、きな粉、大豆

カルシウム

骨や歯の形成に必要な栄養素です。

多く含まれる食品

牛乳、乳製品(チーズなど)、小魚(桜エビ、煮干し、いわしなど)、大豆、豆腐、野菜(小松菜、春菊など)、海藻(ひじき、わかめ、昆布など)

牛乳、乳製品(チーズなど)、小魚(桜エビ、煮干し、いわしなど)、大豆、豆腐、野菜(小松菜、春菊など)、海藻(ひじき、わかめ、昆布など)

ビタミンD

腸管でのカルシウムの吸収を促進し、骨の形成を助ける栄養素です。

多く含まれる食品

魚(いわし、しらす干し、かわはぎ、アンコウの肝など)、きのこ(きくらげ、干し椎茸など)

魚(いわし、しらす干し、かわはぎ、アンコウの肝など)、きのこ(きくらげ、干し椎茸など)

ビタミンB6

タンパク質からのエネルギー産生と皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。

多く含まれる食品

牛・豚・鶏のレバー、赤身魚(まぐろ、かつお、さけなど)、赤ピーマン、さつまいも など

牛・豚・鶏のレバー、赤身魚(まぐろ、かつお、さけなど)、赤ピーマン、さつまいも など

ビタミンB12

赤血球の形成を助ける栄養素です。

多く含まれる食品

貝(シジミ、あさり、牡蛎など)、魚(さんま、イワシなど)、牛・豚・鶏のレバー、うずら卵 など

貝(シジミ、あさり、牡蛎など)、魚(さんま、イワシなど)、牛・豚・鶏のレバー、うずら卵 など

葉酸

赤血球の形成を助ける栄養素です。

多く含まれる食品

鶏・牛・豚のレバー、野菜(えだまめ、大豆、芽キャベツ、ほうれん草、アスパラガス など)、たまご など

鶏・牛・豚のレバー、野菜(えだまめ、大豆、芽キャベツ、ほうれん草、アスパラガス など)、たまご など

ビタミンC

皮膚や粘膜の健康維持を助けるとともに、抗酸化作用をもつ栄養素です。

多く含まれる食品

果物(レモン、アセロラ、キウイフルーツ、いちご など)、野菜(赤・黄ピーマン、芽キャベツ、ブロッコリー など)

果物(レモン、アセロラ、キウイフルーツ、いちご など)、野菜(赤・黄ピーマン、芽キャベツ、ブロッコリー など)

ビタミンE

抗酸化作用により、体内の脂質を酸化から守り、細胞の健康維持を助ける栄養素です。

多く含まれる食品

魚(ウナギ、アンコウの肝 など)、魚卵(いくら、たらこ など)、野菜(カボチャ、赤ピーマン など)、油類(マーガリン など) 、アーモンド など

魚(ウナギ、アンコウの肝 など)、魚卵(いくら、たらこ など)、野菜(カボチャ、赤ピーマン など)、油類(マーガリン など) 、アーモンド など
大豆由来のイソフラボンから
つくられる「エクオール」
大豆由来のイソフラボンからつくられる「エクオール」

エストロゲン(女性ホルモン)に似た働きをする栄養素としては、大豆イソフラボンがよく知られています。最近の研究で、その働きのもとになっているのが「エクオール」という物質であることが分かってきました。大豆由来のイソフラボンが、腸内細菌によって「エクオール」に変わり、エストロゲンによく似たパワーを発揮していたのです。
今では、この「エクオール」をサプリメントで手軽に摂ることが可能になっています。
更年期のケアはもちろん、自分にあったサプリメントを上手に活用することがウェル・エイジングを叶える秘訣といえそうです。
5分で理解。エクオールと更年期

ゆらぎ世代の女性にエクオール

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健やかに年を重ねるために
(ウェル・エイジングのすすめ)

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