Q&A(乳がん)

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病理検査の断端陽性について

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セカンドオピニオン
junjun
30代女性| 治療中(初発)(質問時)
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Good!!
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断端陽性の結果に、再度手術をするか悩んでおります。

39歳・未婚・出産なしです。5月中旬に温存手術をしました。
乳頭から2cm下の所に腫瘍があったようです。
乳頭1~2㎜を残して温存手術し、病理検査が出ました。
乳頭部分の断端は陰性のようでしたが、基底部分に断端陽性がありました。
主治医は、「乳管は取りきっているから大丈夫だと思う。
抗がん剤は不要で、ルミナールAのタイプ。放射線+ホルモン剤で進めましょう」と言われました。
断端陽性が気になります。
再発がとても不安の旨を相談しましたところ、大丈夫だとおもうけど、不安なら
追加部分切除か全摘出にするか、どうしますか?と聞かれております。

再発不安が大きいですが、手術で気持ちが悪く酷い状態になりました。

どの方法で治療すべきでしょうか・・・宜しくお願いいたします。

追加切除か全摘出が、放射線治療+ホルモン剤かで悩んでおります。以下病理検査結果です。

【腫瘍部位】 右乳腺 EBD領域
【腫瘍大きさ】8×4mm+3×2mm(追加切除)
【浸潤程度】 f
【組織型】  充実腺管癌
【グレード】 Ⅰ
【乳管内進展】あり(軽度)
【脈管侵襲】 ly-0 ,v-0
【断端侵襲】 あり(間質浸潤)
【免疫組織所見】 ER+(score3)
         PgR+(score3)
         Ki67 +50%
         HER2 0
【組織所見】40×35×18㎜大の右乳腺部分切除材料と、11×17×6㎜大の追加切除組織が提出されました。
EBD領域に8×4mm大の結節状腫瘍がみられ組織学的にはsolid tubularです。
腫瘍周辺の乳管内進展が軽度にみられ、#4のブロックでは基底側の断端浸潤を否定できません。

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