高齢者や延命治療としての抗がん剤使用について

チョコたんさんがピックアップ
2014/02/28 00:00:00

抗がん剤治療は副作用がかなり強く辛いと認識されている治療だと思います。なので高齢者の場合やがん末期の状態であった場合等では、抗がん剤使用に積極的になれず躊躇してしまう事もあるかと思います。結局は抗がん剤治療を受ける、受けない、途中で中止するのも患者の最終判断になるわけですが、その判断素材の参考になりそうなQ&Aを、自身の体験を交えながら選んでみました。

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治療法

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よしがんばるぞ
2007/03/25 14:45:36

64歳の母が 肺癌の疑いで検査していますがもし癌である場合
少な目の抗がん剤で進めてもらいたいのですが
どこの病院でも患者側の意見で抗がん剤の量を決められるのでしょうか?腫瘍を無理に無くすためにたくさんの
抗がん剤を使うのであれば、大きくならないように
共存を望みたいのです。
(40代 男性)

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針が池
2012/08/31 09:33:07

よろしくお願いいたします。

母に肺腺がんが発覚後、1年強イレッサを服用してきましたがそれも耐性に。

点滴の抗がん剤治療に、アリムタ単剤に変更することになりそうです。

そこでお伺いしたいのがその使用量です。


通常、体表面積から計算してその使用量を計算するそうですが


○始めから減量をお願いできるものなのでしょうか。


○最大耐用量が100とすれば、高齢者なら通常80スタートとか、希望をすれば70スタートでも可能とかあるのでしょうか。


○やはり始めは100スタートではじめるものなのでしょうか


○これ以上減量すると治療の意味がない量、例えば50以下とか70以下とかの基準等はあるのでしょうか。


ちなみに患者の状態としては、もう後期高齢者ですがPSは0になると思います。


最終的には主治医さんの考えでしょうが、他の先生方はどうなのかと思い質問させて
頂きました。

宜しくお願いいたします。
(70代以上 女性)

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チョコたんさんのコメント
抗がん剤の使用量がどのように決められているのかがわかります。また、その投与量に患者の希望を反映させるのは、特に内蔵等に問題がない場合は難しい事が伺われます。
私の身内の時も「高齢であるし、延命治療として抗がん剤投与なのだからQOLを優先させ、使用する抗がん剤の量を少なめにして欲しい」とお願いしたのですが、出来ないと言われて最大耐用量である標準投与量から投与されました。案の定、強い副作用で激しい副作用を起こし衰弱し、最終的には抗がん剤の減量→中止となったことがありました。抗がん剤の効果を最大限に活かすことのできる標準投与量での投与が原則基本の治療のようです。
ォ サ ム
2010/02/15 20:00:26

私の父は昨年末に末期の胃癌と診断され、現在北海道で延命治療をしています。 それから何冊か癌についての本を読んで休眠療法という治療法を知りました。北海道で休眠療法を行っている病院があれば教えて下さい。
また、中には休眠療法を嫌うかたもいらっしゃるとの事なのですがそれは何故か教えていただければと思います。
よろしくお願いします。
(60代/男性)

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azules
2012/08/23 01:34:21

今年の2月に膵臓癌の手術を受け、3月より補助化学療法を行ってきました。血液検査の結果から、標準量より減量した900〜1200mlあたりの量を投与されていました。また、ジェムザール投与後に、温熱療法も受けてきました。現在再発もなく、補助化学療法は6か月で終了となり、今後はCT検査を3か月に一度行うということでした。本を読み「休眠療法」「メトロノーム療法」といって、少量の抗がん剤を長期的に投与するという方法があると知り、興味を持っています。しかしながら取り扱っている病院を発見できず、もし近畿、四国で休眠療法を行っている病院があれば教えてください。また、個人医院などで処方お願いできたりするのでしょうか?また、その効果について情報がありましたら教えて頂きたく存じます。

宜しくお願いします、
(60代 男性)

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チョコたんさんのコメント
抗がん剤治療は受けさせたいけれどQOLを第一優先としたいという方に参考になりそうな「休眠療法」に関するQ&Aを選んでみました。私自身、この治療法について当時色々調べたのですが、積極的に多くの病院で取り入れられている治療法ではなく、限られた病院で採用しているようでした。かかりつけの大学病院ではやはり「標準投与のみ」と言われ、休眠療法を採用しているクリニックに説明を聞きに行ったことがあります。「後悔しないためにも標準治療であれ休眠療法であれ抗がん剤治療を経験してみて自身で最終判断を下して」と言われたのが印象的でした。
ラス
2012/10/13 14:47:27

父は70代前半です。
先日、脳の悪性リンパ腫と言う診断を受け、治療法として抗がん剤投与+放射線治療があげられました。
しかし抗がん剤投与はやはりとても厳しい治療らしく、父の場合、治療するとなると3ヵ月間は投与しないといけないとのことで、薬の強い副作用や父の年齢的なこと、投与後の後遺症の心配等を考えると治療において心配で仕方がありません。

そんな中、ネットで「抗がん剤感受性試験」と言うものがあることを知りました。
実は父の脳に出来ている腫瘍はかなり小さいため病理検査が出来ない状態で、最終的にMRIと髄液検査の結果から、そのような病名の診断が下された次第です。

そこでお伺いしたいのですが、父のような病理が出来ない状態でも「抗がん剤感受性試験」と言うのは受けることが出来るのでしょうか。また受けることが可能である場合、やはり早めに検査をしておかないと試験結果が出るのに日数もかかってしまうのでしょうか。またこのような試験に基づいて治療をすれば抗がん剤の副作用や後遺症のリスクや投与期間もやはりかなり軽減できるのでしょうか。

また試験結果にばかり留意しすぎると本来治るはずの治療にも支障をきたす場合があったり、どの病院で受けても同じ結果が出ると言うレベルにまだ脱していない、という指摘もネットで読みました。
実際のところ今の医療での「抗がん剤感受性試験」の有用性はどのようなものなのかも教えて頂けるでしょうか。

どうぞ宜しくお願いいたします。
(70代以上 男性)

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チョコたんさんのコメント
抗がん剤の「効く」「効かない」を判定できる抗がん剤感受性試験の情報に関するQ&Aです。
患者ごとに最も適した抗がん剤を事前に調べ投与することによって有効性を高め、無駄な抗がん剤副作用を避け、QOLを極力低下させないようにする。そんな試みをしている試験なのだそうです。

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