非浸潤癌の術後治療

かなまるこさんがピックアップ
2013/07/04 00:00:00

非浸潤癌の場合、術後の治療は、無治療の場合も多く、その選択は自分で決める必要があります。
自分の癌のタイプを理解して、適切な治療を選択するために、参考になればと思いました。

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治療方針

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ゆきまみ
2012/01/07 15:51:51

昨年10月、マンモグラフィーによる健診で広がりのある微細な石灰化があり、非浸潤性乳管がんと告知、12月に乳房切除術を受けました。
術後病理検査の結果も非浸潤がんで断端(-)、センチネルリンパ節転移(-)、グレードは3、ホルモン陰性、HER2陽性(3+)でした。
主治医からは、本結果により今後は無治療で経過観察しましょう。と言われています。ただ、HER2が陽性なのでハーセプチンの治療をすることも出来ると言われました。今後の治療についての決断を自分でしないといけません。
主治医を信頼しているので、私も無治療でいいと考えていますが、複数の案が出ると正直迷ってしまいます。
一般的にこのような病理結果が出た場合、先生方はどのようにお考えになるのでしょうか?
(30代 女性)

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かなまるこさんのコメント
非浸潤癌の場合、再発や転移のリスクはなく、無治療でも再発した場合の手はあると知ることができます。
黄色インコ
2011/06/19 16:57:19

4月に右胸石灰化による早期乳癌、0期非浸潤癌乳管内乳癌で温存手術をしました。術後標本中に癌はみつからず、術前のマンモトーム生検で癌はとれてしまったようだと言われました。リンパ節転移無し。ホルモン感受性ER強陽性+++、erbB-2−です。放射線治療は絶対やった方が良いともやらなくて良いともいえない。再発率は低く、転移もないだろうと言われ、このまま何もせず半年毎の検診で様子を見るか、放射線をするか自分で判断して下さいとの事で、その時はしないと答えました。ホルモン治療は必要無いとの事でしたか、感受性があり、全身癌の再発予防にもなると思うので、副作用の心配はありますが、飲もうかと思っています。このような場合、放射線もホルモン治療もやった方が良いのでしょうか?もしくは、放射線のみ、ホルモン治療のみといった選択もあるのでしょうか?再発率は低くしたいと思ってはいるのですが、なかなか決められず、日々迷っています。どうぞよろしくお願いします

(40代/女性)

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かなまるこさんのコメント
温存した場合でも、放射線治療が不要な場合もあること、また、閉経前と閉経後ではホルモン治療の薬が違うと知ることができる回答です。
夏うまれ
2011/07/10 13:21:07

29才独身です。
非浸潤性乳管がんと診断され、術後の補助療法としてタモキシフェンの5年服用をするか、しないかの選択をしなければいけません。
ちなみにホルモン受容体は陽性でした。
やはり補助療法は受けるべきですか?無治療という選択肢もありですか?
(20代/女性)

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かなまるこさんのコメント
無治療を選択した際の、注意点が分かります。
そういう選択肢もあるということで、少し気が楽になると思いました。
あろは☆がーる
2012/09/26 12:14:19

42歳閉経前です。今年8月、右乳房乳がん全摘手術をし、先日術後病理検査が出ました。結果は以下の通りです。

非浸潤性乳がん (浸潤がんの所見なし)
範囲:5.5x1.5cm
グレード1
ホルモンレセプターER+ (90%)、PgR+(90%)
HER2 (2+)
ステージ0期
リンパ節:センチネルリンパ節のがん転移なし(0/4)
断端 陰性


主治医から今後の治療について、「再発率は1%程と低く、浸潤がんの所見もないから、補助療法は絶対的に必須ではない。ただ、病巣が広範囲なため、検査で見つからなかったところにガンが潜んでいるかもしれないので、出来る限り再発率を下げたいのならホルモン療法を受けておくのも良いかもしれない。」と言われ、ホルモン療法の選択を委ねられました。

セカンドオピニオンで別の医師に見解を伺ったところ、「非浸潤がんは基本的には術後は無治療。元々再発率が低いところで、ホルモン療法を受けて副作用で辛い思いをしてもリスクは半分程度にしか下がらないなら、あまり大きなベネフィットはない。それよりも、日々の食事管理やストレスをためないことでQOLを高め、また大いに生活を楽しんで笑ってナチュラルキラー細胞を増やすことも、今後の予防治療として大切なことだ。」と言われました。

私の正直な気持ちとしては、セカンドオピニオンに従いたいです。必要がないのであればホルモン療法は受けたくありません。副作用によりQOLが下がることで免疫力が低下してしまっては治療の効果がかえって裏目に出てしまうのではないかとも思います。しかし一方で、主治医に言われた病巣が広範囲であることから、再発の不安や左乳房のガンのリスクを考えると、やはりホルモン療法を受けたほうがいいのかな・・・とも思います。

ホルモン治療すべきか、それともこの病理の結果でそこまでの治療は必要ないのか、本当に迷っています。先生方の詳しいアドバイスお願いします。

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かなまるこさんのコメント
副作用のあるホルモン治療を、積極的に受けたいと思う人はいないと思います。
非浸潤癌の場合、反対側の乳がん予防のためと知ることで、納得して無治療を選択できると思いました。

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