乳癌体験談

Case4:セカンドオピニオンを受けた御舩美絵さんの場合
主治医との関係性の悪化を心配しがちなセカンドオピニオン。セカンドオピニオン経験者の御舩美絵さんに、後悔しない治療選択をするために必要な第二の意見との向き合い方を伺いました。
写真:友部さん

年齢:31歳(乳癌と診断された時)
乳癌のステージ:術前の検査ではステージⅡA期、術後ステージI期に変更
しこりの大きさ:7cm(浸潤部分は1.4cm)
術式:乳房切除術(全摘出)
術後の治療:ホルモン療法

Case3:人間ドックで石灰化を指摘された友部さんの場合
乳癌のサインとなる悪性の「石灰化」。人間ドックのマンモグラフィで石灰化を指摘された友部美波子さんに、診断時の様子と治療までの道のりを振り返っていただきました。
写真:友部さん

年齢:48歳(乳癌と診断された時)
職業:会社員(製薬会社勤務)
乳癌のステージ:ステージ0期
しこりの大きさ:2cm
術式:乳房温存手術
術後の治療:放射線療法

Case2:自己検診で8mmのしこりを見つけたN.Yさんの場合
乳癌は、自分で発見できる数少ない癌の一つ。自己検診(セルフチェック)でしこりを見つけた女性に、早期発見に至った経緯と、日頃から乳房に関心を持つ大切さを語っていただきました。
写真:N.Yさん

年齢:39歳(乳癌と診断された時)
乳癌と診断されたときの状況:既婚、不妊治療を始めようとしていた
乳癌のステージ:ステージI期
しこりの大きさ:8mm
術式:乳房温存手術
術後の治療:不妊治療のためホルモン療法は行わず、放射線療法のみ実施

Case1:ステージⅠの乳癌で乳房温存手術とホルモン療法を受けた北林さんの場合
乳癌を治したい、でも女性性は失いたくない。交差する思いとともに臨んだ乳房温存手術とホルモン療法の過程をクローズアップ。
写真:北林さん

年齢:37歳(乳癌と診断された時)
乳癌のステージ:ステージI期
しこりの大きさ:約1.5cm
術式:乳房温存手術
術後のホルモン療法:リュープロレリン皮下注射3年、タモキシフェン7年